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なーんてな。

まさかの今日の記事3本目。

その中でどうでもいい話ランキング1位の話でも。

この話は津和野の記事に書こうかと考えていましたが、忘れてました。

良寛の話よりは楽しいかも。

そうでもないかも。






さて、こんにちばんわ。

Gakuです。

今日まで19年(もうすぐ20年ですが)生きてきました。

随分と変わった人間で、いつでもどこでもどうでもいいことばかり考えています。

どうでもいいことに感動します。

小学校の時に「はぐれ刑事純情派」で泣いた渋い人間です。

とてつもなく涙もろいです。

そんな人間です。



【津和野の記事で書き忘れていたこと】



津和野へ行く途中。

山口線の車窓から見える田園風景。

田舎ならではの情景。

5月ということもあって、田植えをしていました。

腰の曲がったおじいさんやおばあさんが手で一本一本丁寧に。

洗濯物を干す人。

木陰で休んでいる人。

いろいろいました。

それで、僕は感動しました。



皆さん「は?なに?どこに感動のツボがあったの?」

ごもっともなリアクションです。



で、僕が感動したのはというと。

そこに暮らす人たちは、雨の日も、風の日も、晴れの日も、雪の日も、誰にも褒められることなく、讃えられることもなく、泥にまみれて田んぼを作っていて。

そういう営みを、いくつもの時代を越え、いくつもの戦争を越え、何十年何百年と繰り返してきている。

そう考えたら、目頭が熱くなりました。



とまあそういうどーーーーでもいいことばっかりに脳を使っているダメ人間です。



【普段考えていること】



(授業中居眠りしている人の背中を見て)この人とはどれだけ遡れば同じ先祖に行きつくんだろう、とか。

日本地図で適当に指差した場所にもきっと知らない誰かが笑って、泣いて、生きているんだろうな、とか。

高速道路を走る車はどこへ何しに行くんだろう、とか。

交差点や踏切ですれ違う人もそれぞれがきっと、つらい過去、幸せな出来事、いくつもの出会い、大切な人との別れ、捨てた恋、些細な夢、そういうものを背負ってるんだろうな、とか。



そして、そういうことは話さないとわからないからこそ、たくさんの人に出会いたい、たくさんのことを話したい、とそう思っているわけです。

「出会い」とか「別れ」とか「失恋」とか単語は同じでも、当然人によって少しづつ違っているし、その出来事に対しての感じ方も違う。

同じ季節でも去年とはほんの少しづつ違っているように。



一つの『世界』が明日死んでしまうかもしれないのに、その『世界』を何も知らずに死ぬのはもったいない。



とかね。

まあ。

そんな、どうでもいいことをね。

いつも考えてる。

なーんてな。(和久さん風)


テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:その他

戯言 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

俺も常日頃からどうでもイイコトばっかり考えてます。
今俺と同じゲームやっている人は世界で何人居るんだろうとか。
暇なときほどそんなことを考えることが多いですね。
2009-05-14 Thu 00:16 | URL | 香卿韻彗華 [ 編集 ]
>香卿韻彗華さん
香卿韻さんもですかー。
周りからはそんなこと考えていても仕方ないって言われるんですけどね^^;
2009-05-14 Thu 00:26 | URL | Gaku [ 編集 ]

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